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即日融資を可能にするために用意するもの

即日融資の大原則としてキャッシングやカードローンを利用する時に必要なものを用意しなければなりません。
たとえば、どのようなローンだとしても「本人確認書類」の用意は必須です。もし「本人確認書類」がなくてもお金を借りられるサービスがあった場合、悪質な業者の可能性があるので、気をつけるようにしてください。

「本人確認書類」で代表的なのは運転免許証です。
運転免許証は顔写真がついているので、身分証明としてはかなり有効なものと言えます。
実際に「運転免許証が最も望ましい」としている金融機関は多く、運転免許証を提示することでサービスが優遇されることもあります。
たとえば、三菱東京UFJ銀行のカードローン「バンクイック」ではテレビ窓口という場を設けており、この窓口に運転免許証を持参すれば最短40分でカードが発行されます(別の本人確認書類の場合、後日郵送)。

運転免許証以外の「本人確認書類」には健康保険証、パスポート、住民基本カードなどがあります。
パスポート、住民基本カードは顔写真がついているので、運転免許証の次に身分証明としての効力が高い書類と言えます。
健康保険証は顔写真がついてはいませんが、これだけでOKとしている金融機関も多いです。
ただ確実ではないので、健康保険証以外にも「本人確認書類」になるものがあれば複数持っておくと安心です。
また外国籍の人がお金を借りるには「在留カード」あるいは「特別永住者証明書」を用意する必要があります。

本人確認書類の条件は有効期限が過ぎていないこと、実際の住所と同じ住所が表記されていることの2つです。
実際の住所と別の住所が記載されている場合、実際の住所の方を証明できる書類が別途必要になります。
たとえば、公共料金の支払いにかかわる書類などがあげられます。

本人確認書類以外では「収入証明書類」が必要になることもあります。
「収入証明書類」が必要になるケースは借入希望額が高い場合がほとんどです。
「高く借りたいのであればそれだけの返済能力を示してほしい」というのが多くの金融機関の本音なのでしょう。
「収入証明書類」として有効なのは源泉徴収票、確定申告書、給与明細、役所の収入証明書などです。
給与明細の場合はある程度まとまった期間のものを用意する必要があります。
もちろんどの書類を用意するにしても、最新・直近のものでなくてはなりません。

書類以外についてですが、勤務先の情報はお金を借りる時の必要事項として送ることになるので、把握しておいた方が手間取らないぶん即日融資に役立ちます。
勤務先のどういった情報を送らなければならないのかは金融機関によって異なりますが、勤務先の名前、住所、電話番号はもちろん、会社規模を示す情報についても用意しておいた方がいいでしょう。

即日融資対応の金融機関は?

即日融資に必要なものを準備した後は即日融資に対応している金融機関を探すことになります。
即日融資はもちろんどこの金融機関でも対応しているわけではなく、一部のサービスとなるので、ピンポイントで探していった方が見つかりやすいです。
基本は銀行もしくは消費者金融が候補になります。
クレジットカードもすでに所持していて、なおかつキャッシング機能が搭載していれば即日融資可能ですが、所持していない場合はカードの発行から始めなければならないので、難しくなります。

銀行であれば三菱東京UFJ銀行、新生銀行、楽天銀行、消費者金融であればアコム、アイフル、プロミス、モビットなどが即日融資に対応しています。
特に三菱東京UFJ銀行のカードローン「バンクイック」は融資スピードの早さで知られています。
平日9:00〜21:00、土日祝日9:00〜17:00の間に審査結果の連絡が来るのですが、審査は最短30分で終わるので、即日で審査が終わることは珍しくありません。
銀行窓口の受付が終わっていたとしても、テレビ窓口でカード発行が可能なので、万全の体制と言えるでしょう。

アコムの場合はインターネット、電話、FAX、来店のどの方法でも即日融資が可能です。
インターネットと電話の手続きであれば24時間365日受け付けているので、時間の制約を受けません。
FAXの場合は契約書を自宅・コンビニでプリントアウトし、必要事項を記入後、アコムへ送信します。
その後審査が完了したら今度は本人確認書類をFAX送信します。
それが平日の14:00までであれば、即日で融資が口座に振り込まれます。

来店の場合はアコムの店頭窓口もしくはむじんくんで契約をすることになります。
契約が無事済めばその場でカードが発行されるので、FAX手続きと同様、14:00までに本人確認書類を提示すれば即日融資になります。
近くに店舗、むじんくんがある人は積極的に利用していくといいでしょう。
ちなみにアコムの審査時間は最短30分とかなり早いです。

今すぐお金を借りるためにチェックしておきたいこと

即日融資が可能な金融機関の多くはインターネット申し込みを受け付けており、しかもインターネットで申し込むと他の手続き方法よりも対応が早いことが多いです。
そのため、今すぐお金を借りたければ必ずインターネット手続きについてチェックしておくべきです。

その基本的な手順についてですが、まず公式ホームページにアクセスします。
ホームページ内に「申し込み用フォームへアクセスできるボタン」があるはずなので、そこをクリックします。
申し込み用フォームには審査を受けるのに必要な情報の入力欄があるので、それらを埋めていきます。
その情報を送信すれば審査が始まります。
審査にかかる時間は申し込み内容や金融機関の対応によって異なりますが、即日融資が可能なところであれば30分〜1時間で終わります。

審査後は本人確認書類の提出ですが、こちらの手順についてもインターネットで可能なことが多いです。
本人確認書類を携帯電話・スマートフォンのカメラ機能で写真を撮り、画像データを保存します。
その画像データを金融機関の指示するやり方で送信すれば提出完了となります。

本人確認書類を提出した後は融資が始まるのですが、融資方法は主に口座振込、カード引き出し、現金手渡しの3通りです。
口座振込は本人がどこにいても手続きさえ完了すれば行われるので、即日融資と相性がいいです。
カード引き出しはまずカードを発行しなければならず(銀行カードローンの場合は口座を所有していればその口座のキャッシュカードをそのまま使えることがあります)、ATMに行かないと引き出せないので、比較的時間がかかります。現金手渡しは店頭に行かなければならないので、近くに店舗がある方が有利です。

手続きの中で金融機関と電話でやり取りすることがある場合、「急いでお金を借りたい」ということをアピールすることも大切です。
もちろんそれだけで特別扱いをされることはありませんが、その金融機関が最速で対応できる手続き方法を教えてくれたり、それに切り替えてくれる可能性はあります。

即日融資を行う際の注意点ですが、悪質な金融機関に引っかからないように気をつけましょう。
悪質な金融機関の中には「誰でも今すぐ借りられる」というように甘い条件を提示してくるところがあります。
しかし、いくら融資が早くても審査自体はしっかり行われるのが普通なので、まともな金融機関ではありえません。

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